~ 荷主・物流会社 双方向けの戦略的アプローチ ~
こんにちは!株式会社JCSの【ロジラボセミナー運営チーム】です。
前回、物流会社の立ち位置での条件改定交渉を取り上げたところ、大変多くの反響を頂戴しました!しかしながら、その中には「荷主側での立ち位置からの対応策もまとめて欲しい」とのリクエストも多くいただきました。そこで今回は物流委託会社(荷主側)の運賃上昇対策をご紹介します。











ご紹介した様な条件改定対策の一番のハードルは、社内の「現状維持バイアス」の払拭です。
特に過去からの関係性で一社への物流依存が高いケースは、発注や業務管理の観点から改革が困難となるケースが多くみられます。しかしながら、このままでは、問題を先送りしているだけで、いずれ遠くない未来にもっと大きな改革と刷新を迫られることは明白です。
今回は要点のみを簡略的にご紹介しましたが、これらのお悩みはぜひJCSへご相談ください。経験豊富なスタッフが確かなフォローアップで結果をお約束いたします。