こんにちは!株式会社JCSの【ロジラボセミナー運営チーム】です。
現在の物流業界において、様々な要因からなる運送コスト上昇対策は喫緊の課題と言えます。荷主企業にとっては、物流会社にアウトソーシングした業務の費用が適正であるのか。また、受託側の物流会社としても、過去の見積金額と現状のコストが見合っているのか等、双方の視点で大変重要です。
しかしながら、正しい運送コスト計算を行い、業務に活用できている企業は大変少ないのではないでしょうか。
そこで今回のメルマガは、「トラック運送原価 10年間比較」について解説いたします。



適正な見積り算出は、資料でお示しした適正コスト試算の積み上げ(プロダクトアウト)だけではなく、現状での平均的な市場価格(マーケットイン)の視点も必要となります。
荷主企業、物流受託会社の双方が納得感をもって協力し、最適な物流を構築するためには
正確なコスト試算と市場価格の把握は不可欠です。
特にここ直近数年間の急激なコスト上昇時に於いては、毎年の契約更新時に取引先と協議の場を持つことが必須となります。
正確なコスト算出や市場価格の設定でのお悩みは、ぜひJCSへご相談ください。経験豊富なJCSスタッフが取引先との有益な条件交渉をサポートいたします。